「一口30回」咀嚼のちから

子どもの頃、「よく噛んで食べなさい」と言われたことはありませんか?

よく噛んで食べると食べ物の消化を助ける他に様々な効果があります。

 

よく噛むと唾液が出るようになりますね。唾液の中に含まれる成分が骨や歯の再石灰化を助けたり、胃の働きを助けたりします。

噛むことで脳の視床下部に刺激を伝達し満腹感をもたらして食べ過ぎ防止にもなります。

また噛むことは顔の筋トレ効果もあり、たるみの予防にもなります。

 

唾液を多く分泌している耳下腺の場所はもみあげのあたりです。ここを優しくマッサージして柔軟にしておくことも唾液の分泌を助けることになります。

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唾液の分泌は精神状態にも関係していてストレスが強い時は交感神経が優位になり唾液の分泌が抑制されます。緊張状態にある時、口の中がカラカラになったことはありませんか?

できるだけストレスを解消してゆったりした気分でよく噛んで食事を楽しみたいですね。

まずは1口30回噛むことを意識してみましょう。噛む時に左右どちらかだけで噛む癖があると歪みの原因にもなりますので左右均等になるように心がけましょう。

早食いの癖がある人は一口毎に箸を一旦置くようにすると良いですよ。

 

 

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皮膚科神経内科 白崎医院

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夏の終わり、おつかれ肌に摂りたい美容フード

9月になると朝晩は過ごしやすくなってきましたね。

夏の間に受けた肌ダメージは早めに対処して若々しい肌をキープしたいですね。

そのために積極的に摂りたい美容フードをご紹介します。

 

【酸化を防いで美容効果UP】

紫外線やストレスなどで増えた活性酸素を防ぐ働きのある柑橘類がおすすめです。(グレープフルーツ・レモン・ライム等)

活性酸素について詳しくはこちら

柑橘類にはクエン酸が多く含まれていて疲労回復にも効果的です。またカルシウムや鉄などのミネラルを身体に吸収されやすい形に変える働きもしてくれます。

クエン酸は梅干しやお酢にも含まれているので柑橘類の代用にもなります。

 Fruits

 

 

【アンチエイジングとダイエットを後押しするサーモン】

強力な抗酸化作用のあるサーモンのピンク色はアスタキサンチンという成分の色です。

アスタキサンチンは抗酸化作用を促す作用があるためアンチエイジングにとても効果的です。

さらに、タンパク質が豊富で、良質な油であるオメガ3系脂肪酸を含みます。オメガ3系脂肪酸は血液中の悪玉コレステロールを減らす働きもあります。

 

 

【小腹が空いた時はナッツを】

ナッツ類には糖質・脂肪の代謝に必要なビタミンB郡、美肌のためのビタミンE、むくみ改善のためのカリウムや女性は特に不足しやすい鉄分も豊富に含まれています。小さくても栄養価が高く腹持ちが良いので小腹が空いた時はナッツを選びたいですね。

美容フードだけに頼らず基本はバランスの良い食生活と適度な運動が大切です。

その上で美容フードを上手に取り入れて美肌を目指していきたいですね。

 

 

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