インナーの素材選びで肌トラブルを避ける

冷えは健康や美容の大敵、ということで冬は衣類でもしっかりと防寒をする方も多いと思います。

最近は「吸湿発熱素材」を用いたインナーが流行っていますね。ユニクロのヒートテックなどがそうです。

この吸湿発熱素材のインナーを着ると温かく感じるのは汗を吸収して熱を生み出すという仕組みがあるからです。

ところが、この吸湿発熱素材のインナー着用で乾燥肌の方や敏感肌の方は本来必要な肌の水分まで奪われて痒みやかさつき等の原因になっていることがあります。

 

吸湿発熱素材はポリエステル、アクリル、レーヨンなどの石油を原料とした化学繊維からできています。化学繊維は摩擦が強く、乾燥や静電気の発生などで肌に負担がかかってしまいます。

 

乾燥肌・敏感肌の方、お子さんは肌に直接触れる下着などは植物繊維の綿やシルクのものを選ばれると良いですね。

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綿もシルクも肌触りが良く、通気性・吸湿性に富み、静電気も発生しにくい素材です。

とは言うものの、綿素材のインナーは昔からデザインがイマイチ・・・というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんね。

探してみると意外と種類も豊富でおしゃれで肌触りの良さそうなものが見つかりましたのでご紹介しますね。

 

★スロギーsloggi

http://triumph-cpn.com/sloggi/?_ga=1.45214054.334913112.1478747786

 

★ベルメゾン「ホットコット」

こちらは綿95%、ポリウレタン5%の素材です。レディス、メンズ、キッズなど種類も豊富です。

http://www.bellemaison.jp/cpg/fashion/hotcott/hotcott_index.html?DM4_KBN=kis_161116_22

 

★ベルメゾン「ホットコット」から綿100%のシリーズも。

http://www.bellemaison.jp/cpg/fashion/hotcott/hotcott_index.html?DM4_KBN=kis_161116_22#sec_06

 

★ワコール「シルクのインナーシリーズ」

http://maly-silk.com/shopbrand/015/X/

 

 

肌に直接触れるインナーを見直すだけで不快な痒みや乾燥の改善になるかもしれませんね。

 

 

 

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